​齋藤直江 (さいとうなおえ)

Singer Songwriter, Gospel Choir Director, Voice Trainer

学生時代ピアノ、クラリネット、声楽を学ぶ。成人してからブラックゴスペルと出会い、日本のゴスペル界第一人者Ronnie Rucker氏はじめ、様々なアーティスト、発声研究科、指導者から学び、多数のグループに所属しながらライブ出演、レコーディングに参加。

発声は音大時代に学んだ基礎を土台に、更に山田容子氏、工藤亜紀氏に師事。

ヨガやピラティス等、様々なワークアウトに興味を持ち、体得した体の使い方を発声トレーニングに用い、具体的且つ即効性あるわかりやすいワークショップは各地で好評を博す。テレビ出演、東工大でのワークショップ、公民館講座、東京、北海道、茨城、栃木、福島、バンコク等でのワークショップ等実績がある。

現在、複数のゴスペルクワイア、ユニットのディレクター、ボイスティーチャーを務める。(蒲田Precious Praise、小岩Grow Together Choir、日本橋クワイア、Tone Christ Gospel Choir 、経堂ユースユニット)

児童に向けた、リトミック、音楽の基礎、ゴスペルを融合したカリキュラムを元に、横浜市鶴見区の民間児童館NEXT STAGEにてキッズゴスペルクラス講師を経て、2019年4月より経堂キリスト集会にてキッズゴスペル教室の講師に就任。

​また、数年前より曲作りをはじめ、それと同時にソロシンガーとしての活動をスタート。2015年より各地に出向きコンサート活動を開催。

自身の体験を基にした独特の世界観を持つオリジナル曲は多くの人々の共感を得ている。

コンサートはそんな深い一面と参加型の楽しさ溢れる両面で展開される。

​2014年8月、1stアルバム「LET THERE BE LIGHT」、2016年8月、2ndアルバム「RADIANT」をリリース。

​2018年所属していた事務所を退所しフリーランスに。心機一転、新たなビジョンを携え、神様のなせる業に期待を募らせている。